≪講演会など≫

  ◎転倒予防・認知症予防の体操        地域福祉部) 

       ~音楽に合わせ、楽しく体を動かしましょう~

 

会場: 鵠沼市民センター(鵠沼公民館)ホール

日時: 12月4日(月)13時30分~15時30分

講師: 健康運動指導士 秋山 茂夫 先生

参加者:53名(内訳:一般参加者31名、部員19名、講師・インストラクター3名)

 

手指の予備体操・運動から始まり、片手はじゃんけん、もう一方の手は指折りカウントをして行く運動で早くもちぐはぐな動きを実感しました。 隣の人や4人で組んでのゲームで順番に手や体、言葉でリズミカルに出来れば最高ですがチグハグ度合いが更に増した様です。その後、①カワセミ体操(藤沢市の体操)②四季の歌体操を行いました。

後半は横一列で歩きながら手足や腰の運動を組み合わせ、曲にも合わせて行進して汗をかきました。 中々リズミカルとは行かない動きではありましたが皆さん楽しく過ごせました。

                                   かわせみ体操


 

  ◎健康講座 秋のゆっくりウォーク

              “遠藤地区の紅葉と散策”

                                     (11月16日 地域福祉部)

 好天に恵まれた11月16日、湘南台駅に集合し6班に別れ

“ゆっくりウォーク” スタートです。 遠藤地区は慶応大学の開校により、キャンパス周辺は様変わりをしましたが、その周りは畑や、藤沢の三大谷戸である遠藤笹窪谷など、のんびりとした風景が残る地域です。胡蝶蘭の温室、竹林、縄文時代の炉穴跡、寶泉寺等、目と知的欲求を充分満たしてくれました。紅葉には少し早かったのが残念でしたが最後に、柿狩りと試食を楽しみ帰路に着きました。

参加者 40名、 江の島・藤沢ガイドクラブ 8名

 


  ◎手話講座(第2回)を開催     (生活福祉部)

 

本年度最後になる第2回手話講座が、11/1(水)に鵠沼市民センターの学習室Ⅱで、講師堤幸子さんのもと開かれました。行事が重なったため、部員のみ22名の参加でした。

今回は堤さんがお付き合いのある、手話で生活されている神尾ご夫妻をお連れしてきて、新たな展開で始まりました。言葉にその人の人柄がしのばれるように、手話にも多様性や人柄が感じられたり、堤講師の別の面を垣間見られました。

手話講座の面白さを、一人でも多くの人に知って貰いたいし、2020東京オリンピック・パラリンピックには、外国語の通訳ともども、手話や障がい者の誘導のお手伝いが、多いに必要なんだなと感じました。


◎ 社協理事研修会を開催しました    (10月24日)

 

  『人に好かれ良い人間関係をつくる話し方』 

                        …ほめ言葉は良い人間関係の潤滑油…

         講師: 松永洋忠氏 湘南話し方センター所長

 

言葉のチカラを考える時、言葉が暗示となり心の変化が起き、それは身体(行動)の変化を生む。相手の重要感かつ自尊心を満たし気持ちよく行動を起こしてくれる、仕事を受けてもらう、依頼の仕方を学びました。数多くの企業や病院、教育機関での研修やセミナーの内容であり、興味深い講演でした。  


◎ 医療講座 ; 認知症サポーター養成講座

   ~認知症になっても安心して暮らせるまちづくり~(地域福祉部)

 

会場: 鵠沼市民センター(鵠沼公民館)ホール

日時: 7月29日(土)10時~11時30分

講師: キャラバン・メイト 及び 市職員

参加者: 42名、講師4名・オレンジサポーター5名

     受講者33名(内訳:一般参加者11名(子供2名、大人9名)部員22名)

 

今回で3回目の認知症講座となり、小中学生にも理解の輪を広めようと、夏休み中の開催となりました。”認知症となったおじいさんがコマまわしで活躍する”お話をオレンジサポーターの紙芝居で見た後、どういう病気なのか・どこが悪くてどういう心配やつらい気持になるのか説明を聞きました。更にお子様方にも寸劇に参加をして貰い、どうやったらやさしく相手を出来るのか実際にやってみる練習もしましたが、本日の参加者(二人とそのご家族)は外で動けなくなって困っているおばあさんに優しく接して助けを呼びに行く役目を大変上手にやり遂げていました。

 第二部は大人向けのDVD観賞でしたが、症状によって普段の生活や買い物に伴う困りごとの対応の仕方を教えてくれる内容で、良く判りました。

 笑うことによって認知症が改善し、実際に完全に治った人まで居ると言う話も聞かれました。



◎ 手話講座を開催      (生活福祉部)

                  7月19日(月) 於:学習室1

手話講座は長年お世話になっている堤幸子講師で、新任部員も多いため、初歩の初歩から始めて頂きました。 参加者は29名。

堤講師の表現豊かな手話は、いつも楽しく手話世界に誘い込まれます。恐怖の指名があっても笑い声の中、皆さん正解です。あっという間に1時間の講座は終わりました。


◎ 転倒予防・認知症予防の体操;<健康講座>     

    ~音楽に合わせ、楽しく体を動かしましょう~     (地域福祉部)                 

   日時: 2017年6月12日(月)13時30分~15時30分         

    会場: 鵠沼市民センター(鵠沼公民館)ホール                

    講師: 健康運動指導士 秋山 茂夫 先生

     参加者:73名(内訳:一般参加者48名、社協22名、 講師・体操普及員3名)

 

北島会長の「近い将来、平均寿命が90代が来て認知症も70%以上と予想されている」等の挨拶から始まり、昨年に引き続き「脳を活性化し物忘れしなくなる予備体操・手指の運動」を皮切りに、インストラクターのお手本を見ながら①カワセミ体操(藤沢市独自の体操)②キヨシのズンドコ体操を行いました。

 

引き続いて、イスに腰かけたまま行える「腰の運動」を腰内部の骨格と筋肉の図で説明も受けながらそれをイメージして、足踏み・足上げ・手のタッチ・足先立て・ヒザ開き・腿上げ・左右交互のモモ裏鍛え と次第に難しくなる技入りの運動を懐かしのヒット曲を聴きながらリズミカルに水分補給休憩も挟みながら行いました。 

後日の感想;身体内部特に腰部・内臓近くの筋肉が痛くなるような今迄に経験した事の無い筋肉痛がありました

 


 ◎ 鵠沼地区青少年育成協力会との懇談会

 

  5月26日(月)鵠沼地区の青少年育成協力会と地区社会福祉協議会青少年福祉部との懇談会が鵠沼市民センターで開催されました。

懇談会とはいえ、来る6月17日(土)に鵠沼小学校で予定されている両者共済事業「ペタンク&カローリング」の開催を控え、合同で準備する会議となりました。

新たに町内会、民児協から選ばれた理事の方を交えて、新旧顔合わせと共に、当日の流れ・担当を確認しました。

ベテランの競技審判員の方から簡単にペタンクの実演・ルールの説明もあり、にわかに予行演習の場となりました。

当日は名札、上履き、水、タオルをお忘れなく。


  ◎ 健康講座「転倒予防・認知症予防の体操」
                 ~音楽に合わせ、楽しく体を動かしましょう~
                                               1月23日   (地域福祉部)

 健康運動指導士の秋山茂夫先生をお迎えしての体操講座は、3回目の実施でした。 
「かわせみ体操」に始まり寒い時期、身体に負担のかかりにくい動かし方等、秋山先生の軽妙なお話しとご指導のもと、参加者の皆さんは、きつい動きにも笑顔で楽しく身体と脳を動かしました。
                            (参加者 61名、  講師・かわせみ体操普及員 3名)



   健康講座 「知っておきたい 認知症のこと」

                                                12月10日 (高齢者福祉部、地域福祉部)

昨年に続いての開催ですが、今回は「いきいきサポートセンター」の方(鵠沼南、鵠沼東各2名)にパネリストをお願いして、「認知症」の知っておきたい事項等をお話しいただきました。間に、参考事例で、嫁として、娘としての義父、お母様への介護で感じられた体験談も伺いました。サポートセンター職員さんの、参加者への軽妙なインタビューも会場を盛り上げました。今後も「認知症」講座をとの要望もありました。
                              (参加者103名)


      ◎ 秋のゆっくり散策
                                     10月31日(地域福祉部)
              
              コース: 鵠沼公民館ー東屋旅館跡他―ニエアル記念碑―湘南海岸ー江ノ島弁天橋
                    ー世界女性群噴水池―木造船ヤマユリ号見学ーオリンピック聖火台ー湘南港ヨット
                   ハウス(昼食)-大堤防ー聖天島ー延命寺ー青銅の鳥居ー秘密の階段ー児玉神社
                   付近(解散)                       全行程 5キロ強
               曇り空ながら晴れ間も見られる中、参加68名(含む部員19名、ガイド7名)、6班に分かれ、

                 江の 島・藤沢ガイドクラブの方々の案内で鵠沼公民館を出発しました。
                 鵠沼地区の名所・旧蹟を見学後、海岸沿いを歩き江の島訪ねました。52年前の東京オリンピックで

                 使用された聖火台や木造帆船ややまゆり号の見学の他、普段あまり知られていない江の島の魅力の

                 数々を案内して頂き、健康に良い散策を終えました。


◎ 地区社協理事研修会

 

10月24日(月)、ミナパークで鵠沼地区社協理事研修会が開催されました。藤沢市子ども青少年部長平岩多恵子氏と藤沢市福祉部高齢者支援課課長補佐黒澤卓司氏を講師としてお招きし、『高齢者・児童の「虐待」等について』お話しをして頂きました。
     (出席者53名)      


◎ 救急救命講習を開催   

  講師 藤沢南消防署職員、ふじさわ救命普及推進会普及員                        8月6日 

 

(地域福祉部)消防署職員より、なぜ一次救命処置が必要なのか、救命講習受講者による成功事例なども含めた説明の後、20分ほどDVDによる具体例を見ました。その後3斑に分かれ一時救命処置の具体的な動きを一人ずつ実践しました。心肺蘇生法の手技(胸骨圧迫、人工呼吸)・AEDの手配と操作手順、気道異物除去の方法そして止血法も学びました。最後に熱中症対策のお話もあり、有意義な講習でした。(受講者38名)  



◎ 転倒予防・認知症予防の体操      ~音楽に合わせ、楽しく体を動かしましょう~ (地域福祉部)   

       会場: 鵠沼市民センター(鵠沼公民館)ホール     

       日時: 6月13日(月) 13時30分~15時45分     

       講師: 健康運動指導士  秋山茂夫 先生      

       参加者:51名(内訳:一般参加者32名、部員15名、講師・運動サポーター4名)

「体操は頭を使ってする事が必要」とのお話の後、運動サポーターの指導で「かわせみ体操」をし、体をほぐした後、今回の課題である「頭と体を使う体操」で汗をかき、やや疲れたところで体をやすめる体操をし、気分をリラックスさせ終了となりました。 毎日続けられる体操、頭を使う脳トレ体操を教えていただき、有意義な時間を過ごしました。 来年も開催される予定です。




◎ 初夏の一日ゆっくりウォーク
                                    5月30日(地域福祉部)
           
              コース: 小田急六会日大前駅ー日大博物館―日大バラ園―横須賀水道路
                   ー円行町内会館(昼食)―亀井神社ー雲昌寺ー県立境川遊水池公園
                   -湘南台公園(解散)           全行程 約6キロ
              
              5月24日(火)、晴天に恵まれ、参加55名(含むガイドクラブ6名)、5班に分かれて、 江の島・藤沢ガイドクラブの方々の案内で、六会日大駅

    前をスタートしました。日大博物館で動物の標本・世界の蝶などの展示を見学し、日大バラ園では多くのバラも鑑賞、そして亀井野地区の神

    社・仏閣や県立境川遊水池公園を散策しました。
              後半は自然の中をゆっくり歩くコースが続き、健康に良い一日でした。



◎ 青少年福祉部で研修
         鵠沼地区における青少年犯罪の傾向と対策
                                                                             2月8日 (青少年福祉部)

講師に藤沢警察署生活安全課 香川次郎氏、スクールサポーター 荘野和俊氏をお招きして、最近の青少年犯罪の傾向、不審者の情報、スマホの危険、さらに薬物に関してと多岐に亘りお話しいただきました。特に、不審者を見つけたらすぐに110番をし「事件です」と伝えた後、誰に対する不信行動か、いつ、どこ、の3点を手短に伝えることが肝要と伺いました。
 また、子どもたちをスマホの危険から守るために、
              1)フィルタリング 
              2)個人情報、写真を載せない 
                                            3)スマホを部屋に持ち込ませない 
                                                                             4)身なり、持ち物に変化がないか注視する
                                                                         とのことでした。 


◎ 健康講座
            「藤沢七福神めぐり」
             ~楽しく体を動かしましょう~
                               1月19日 (地域福祉部)

コース:藤沢駅サンパール広場→感応院(寿老人)→諏訪神社(大黒天)→常光寺(福禄寿)→白旗神社(毘沙門天)→養命寺(布袋)→上村町内会館
昼食→皇大神宮(恵比寿;→バス・江ノ電を乗り継ぎ江ノ島駅下車→龍口寺(毘沙門天)→観光会館(小田急江ノ島駅前)解散


  晴天に恵まれ新年恒例となった藤沢七福神めぐりを、参加44名、5班に分かれて江ノ島・藤沢ガイドクラブの方々の案内でスタート、8寺社のうち7寺社を巡りました。ゴールの江島神社は強風で橋を渡るのが危険との判断で中止となりました。


七福神巡りの途中、旧東海道藤沢宿等の説明もあり、藤沢の歴史にも耳を傾けつつ8キロ程を歩き、観光案内所前にて解散しました

       (常光寺)

       (皇大神宮)




       ◎ 救急救命講習
                              12月11日 (地域福祉部
     藤沢南消防署の職員と応急手当普及員の皆さんの指導で救急救命、応急手当の講習を行いました。
                                (受講者 19名 他 9名)


◎ 健康講座
         「転倒予防・認知症予防の体操」
            ~音楽に合わせ、楽しく体を動かしましょう~
                      11月13日 (地域福祉部)

      講師:健康運動指導士  秋山 茂夫 先生
              
 先生が創設に協力された藤沢市の「かわせみ体操」を藤沢運動サポーターさん達の指導で体をほぐし、その後先生から音楽に合わせて多くの歩き方や体操を教えていただきました。最後は全員手を繋ぎ 「365歩のマーチ」に合わせ運動をしました。毎日楽しく続けられる体操を今後の生活に取り入れて行けば健康な日々を送ることが期待できます。     

                      (参加者  59名)   


 ◎ 医療講座
            「認知症を知ろう」 

               10月29日 (高齢者福祉部・地域福祉部
    「認知症」とはどんな病気なのか、その症状・対処法等を具体的な事例に基づき説明して頂きました。認知症と老化による物忘れの違いなども分かり有意義でした。最後に鵠沼東及び南いきいきサポートセンターより、活動内容の説明があり、「どこに相談すればよいか分からない」場合は、まずは相談くださいとのことでした。 

                             (参加者 159名)