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晩秋のゆっくりウォーク「龍口寺と八ケ寺&義経・弁慶ゆかりの満福寺を巡る」を開催しました

2018年11月26日(月)  片瀬江ノ島駅をグループ11人前後の5組で出発し、洲鼻通りから藤沢方向へ向かいました。道すがら雲の形モニュメントや江の島弁財天道標等をガイドさんの説明を聞きながら歩き「知らなかった!」の連発。「西行戻り松」道標も見て「鎌倉殿(源頼朝)駒つなぎの松」が有り6世紀末開山の本蓮寺まで行き、境内にある様々な旧跡を拝見して、ただならぬ歴史の長さ奥深さを感じました。

 近年モンゴル出身力士が訪れる常立寺の青い帯が巻かれた「元使塚」や枝垂れ梅の木を見て、梅の季節に又来ようと心に決めた後、龍口寺境内や周辺の龍口山八ケ寺を巡り腰越の源義経が待つ満福寺へ行きました。

 帰りに近くの店で魚のフライを土産に買い電車で帰路に付きましたが、万歩計を見たら1万8千歩!片瀬迄戻った分余計でしたが、近くて長い道中でした。

参加者:58(一般参加者33名、部員19名、ガイド6名)